喫煙歴 8年でした。
現在年齢は30代
身長 176センチ
体重 66キロ(2009年10月現在)
趣味 野球観戦
ケータイ電話いじり
特技 野球 水泳
私のタバコ喫煙歴は8年でした(2005年7月1日より禁煙)
私とタバコの出会いは20歳の時にバイト先の先輩の一言から始まりました囹
タバコ吸ってみる?と誘われ、当初私はタバコなんて一生吸わないぞと誓っていたのですが、たった一回吸ってみただけで、その後の人生が少しづつ変わっていきました
この一回というのがタバコって厄介なんだと思います。
実は私が初めて吸ったタバコというのは今でも忘れないのですが、PEACEのフィルターなしのやつという、かなりきついタバコでした
当然のごとく私は頭がクルクルと回って、なんじゃこりゃぁぁってくらい衝撃的でした寧
その時はもう絶対タバコなんて吸わないぞと思ったもんです
所がなぜかもう一回吸ってみたくなったんです裂
周りのみんながタバコはうまい、タバコはうまいって言ってるのに、なぜ私だけがこんなにまずいんだと思い、次もまずかったらタバコはやめようということで、ケントの1ミリのタバコを買って吸ってみました
これが私の間違いでした・・・
1ミリのタバコといえどもタバコ
みるみるうちにタバコにハマって、気付いたら毎日タバコをガンガンに吸っている自分がいました怜
さらに時が経つにつれて、タバコの種類もニコチンやタールが強いものへと変わっていきました・・・
と同時に本数もどんどん増えていき、ただただ年月が過ぎていました。
そんな私でも喫煙を開始して4年後の2001年に一度禁煙をしたことがありまして、その時は2カ月タバコを我慢してたんですが、元喫煙仲間からの一本だけ吸ってみなよという甘い言葉からでした・・・
当然のごとくその時吸った一本のタバコはマズかったのですが、なぜかあとが引いて、また一本吸ってみる
そうすると不思議なことにものすごくおいしく感じてしまったんです・・・
その時の禁煙歴は2カ月でしたので、こうして初めての禁煙は2カ月で挫折ということになりました
その時の教訓、そしていろいろな方の体験記などを読んでますとやはりタバコは一本なら・・・・
というあまい誘惑によって負けてしまうケースばかりです怜
どうせ一本なら・・・
その一本がなが〜い喫煙生活に引きずりこんでいき、禁煙したくてもできないといったような依存症にもなってしまうのです囹
ちなみに私は一日に1箱半くらい吸うヘビースモーカーでした
何よりも朝起きて真っ先にするのはトイレでもなく、水を飲むわけでもなく、タバコに火をつけることでした
そしてこの朝1番に吸うタバコがなによりも1番おいしいというくらい、ヘビースモーカーであったわけでして・・・
1時間に1本はタバコを吸わないとイライラし、仕事をサボってよくタバコを吸ったりもしたりしていました
また歩きタバコもかなりやっていました
携帯灰皿を持参しながらというほど、歩きタバコをしていました。
今では猛烈に反省しています
当時はどうもタバコを常に吸っていないと落ち着かないといったような感じであって、別にタバコを吸いたくないんだけど口が寂しいからとりあえずタバコを吸うみたいな・・・
そして、毎日タバコのことを考えなかった日がほとんどない私がついに禁煙を決意したのが、2005年7月1日の午後くらいでした・・